Webプログラマーの年収ってぶっちゃけいくらなの?

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
「WEBプログラマーって年収いくらもらえるのかな?」
「未経験の場合は?」
「フリーランスで年収どれくらい?」
はい、とっても気になりますね。
ここで私の実際の収入経緯を経験や年齢などを踏まえて
3つのポイントに分けてお伝えします。
- プログラミング未経験の人は安い
- 実績3~5年目からスキルアップに応じて年収アップ
- 年収1000万も不可能ではない
大卒22歳未経験の年収は安かった
私が大卒でプログラマーになりたてのころに会社員としてもらっていた年収は
月160時間程度の残業代含め約350万程度でした。
実際に残業がなければ手取りで月15万程度だったと記憶しています。
私がプログラマになりたてのころ、COBOLやVisualBASICなどを経験しました。それからいろいろなWebサービスがどんどん出始め、そちらにシフトすると主にコミュニティサイトなどをPHP&PostgreSQL(プログラム言語)でフルスクラッチ製作(一から作り上げること)していました。
どんどんリニューアルされる機能の納期に追われる精神的な辛さはありましたし、ぶっちゃけ納得のいく年収ではなかったですね。
でもその経験こそが次へのステップアップにつながっていったので大事な経験をさせてもらったといまは感謝しています。
20代後半フリーランスの年収は?
会社員でプログラマーからシステムエンジニアになり、5~6年の経験を経てから
フリーランスになり、
基本月単価45万(広島県)で常駐(客先へ出勤)を主に仕事をはじめました。
これは一日8時間土日除く平日約20日をフルで出勤した際の一月の単価(収入)です。
※単価交渉についての記事はこちら
フリーランス(自営業)のため、青色申告が必要で所得税や住民税、国民保険など払う必要がありますが、それなりの充実感がありました。
私は法人にする前、フリーランスを3年ほど続けましたが、いいときで
年収700万近くありました
私は地方なのでプログラマー単価50万は高額なほうかもしれませんね。
首都圏であれば地方単価より10~30万UPでも仕事はあります。
いまは首都圏から在宅(地方)で仕事をもらうことも可能ですね。
ここでは余談になるかもですが、
フリーランスで”常駐”、これ私の中でネックでした。
同じ1時間の作業でもフリーランスや自社の場合と常駐するのではスキルによって作業量も違います。
私にとってはこのことが法人成りのキッカケにひとつになりました。
※法人化するときのお話はこちらから
やはりシステムエンジニア経験、またプログラマー経験がどれくらいあるで年収に大きな差が出ます。
プロジェクト単位(期間、言語、担当業務など)にスキル表などを記載しておき、自分の実績を知ることも大事です。
ある程度経験があれば交渉もできるでしょう。
まずは経験を積み、
自信がついてきたら単価交渉をしていきましょう。
年収1000万も不可能ではない
ぶっちゃけ、プログラマーであれば限界があると思います。
プログラマー経験を積み、システムエンジニアとしてのスキルを身に付け、さらにその経験を積んでいくことで年収1000万も目指すことができるでしょう。
私がプログラマーだった時代は、あまり情報がなく、書籍などを利用して独学で勉強し、スキルアップを目指すしか方法はありませんでした。なんだか孤独ですね。
現在ではプログラミングスクールや書籍なども充実し、さらにWeb上にはたくさんの有益な情報があり、わからないこともググればだいたいが解決できてしまいます。
いまの時代、それらをどんどん利用していけば、あなたのやる気次第で、当時私が何年もかけて積んできた経験もあっという間に身に付けることも可能ですよ。
私はこれからは仕事を選ぶ時代ではないかと思っています。自分のペースでやりたいことを仕事とし、自分が希望する年収を取っていく、そういう時代になると思っています。自分のやりたいこと、自分の希望する年収をしっかりと決めて、それに向かっていきましょう。

たくさんある方法を使ってスキルアップして
効率よく年収アップを目指しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。






