【簡単解説】システムエンジニア&プログラマー&心理カウンセラー

【重要】システムエンジニアフリーランスの単価交渉のお話

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
※ここでは地方での単価を想定してお話します。

エンジニアフリーランスの単価交渉のお話の疑問「フリーランスの単価(給料)ってどうやって決めるの?」
「単価の決め方は?」
「一度決めたら見直しも必要?」


はい、とっても気になりますね。
これはフリーシステムエンジニアとしてやってきた私の一個人の意見です。
違うご意見もあるかと思います。
下記のポイントでご興味あれば続けてお読みください。

では、今回は4つのポイントに分けてお伝えします。

 

  • エンジニアの単価とは?
  • 未経験の場合は基本単価に沿った設定を
  • 経験を積むごとに単価はUPさせる、DOWNはダメ
  • 価格破壊させてはいけない!

 

エンジニアの単価とは?

エンジニアに限らず、フリーランスの場合、一か月に平日8時間働いたとして、月に約160時間程度になりますが、その160時間でいくらにするか、それが月単価となります。見積もりの際にも目安となりますので決めておいたほうが良いでしょう。

仮に月単価50万だと、20日で割って日単価25,000円、8時間で割って時間単価3,125円となります。

ここまで設定しておくと、それを元にすれば見積など簡単に計算できますね。

 

未経験の場合は基本単価に沿った設定をしましょう

私は現在単価(広島)はぶっちゃけ月50万から交渉します。地方では一般的な単価かと思ってます。

フリーになりたての場合や未経験の場合、

地域にもよりますが少なくとも40万から考えてみましょう。

もし明らかにシステムエンジニアとしてのお仕事であれば、プラス15万はほしいところですが、正直プログラマーとシステムエンジニアの線引きがあいまいなことも多く、個人的に少し交渉しづらいとこはありますね。
もし設計などが含まれる場合はさらに5~15万UPで交渉します。

※首都圏であればプログラマーで60万、エンジニアで80万といったところかもしれません。

 

経験を積むごとに単価はUPさせる、DOWNは絶対にダメ

フリーになりたての金額で単価設定した場合、

2~3年で見直しをしましょう。

自分の経験とスキル、また自信も含め、自分自身を評価します。年月や内容を記載したスキル表をまとめておくのもよいでしょう。今後の単価交渉時に利用することができます。自分自身を知る機会にもなりますよ。

 

価格破壊させるな

ここから重要です!

私は個人(自営業含む)もしくは対企業からお仕事を請けていますが、企業のお仕事で「単価を下げてほしい」という相談などは一度もありませんし、もし話があっても特別な理由がない限り受ける気はまったくありません。

が、やはりそういったことも事実あり、後輩の男性は15万も低い交渉をされたことがあったり、またそれを請けるエンジニアの方もいらっしゃるとか。正直、これは個人的には本当によくないことだなと思っています。

一人が下げるとまわりも下げざるを得なくなってしまいます。
自分のスキルを踏まえきっちりとした単価を決めておき、その単価を簡単に下げることはやってほしくないです。

そうでないとこの業界の価格破壊が起こります。

いいものを作るべく、エンジニア全員が皆でプライドを持ってお仕事をしていきたいですね。

 
フリーランスの単価交渉のお話のまとめ

フリーランスになったら
しっかりと自分のスキルを管理してアピールしましょう。
単価は見直しを行い、DOWNは厳禁!

 
最後までお読みいただきありがとうございます。

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