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【体験談】私がフリーランスになった理由

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。

私がフリーランスになった理由「なんでフリーランスになったの?」
「なにがきっかけだったの?」
「転身はたいへんだった?」


はい、今回はフリーランスになるきっかけ、
ということで私の実際の体験談を
5つのポイントに分けてお伝えします。

 

  • 会社員が向いていなかったから
  • 自由に働きたかったから
  • 自分はできると信じていたから
  • やりたいことを選びたかったから
  • フリーランスへの転身は簡単でした

 

会社員が向いていなかったから

会社員は大学を卒業してから6年程度しかやっておりませんが、会社組織、特に人付き合いや無駄な仕事の多さ、また人一倍頑張ったところで昇給などの限界や昇進などの窮屈さ、長くいればいるほど仕事以外でも責任がある立場になるなど、どれをとっても私には向いていないとしか思えませんでした。

とはいえ、どんなことでもただ淡々と仕事をこなすことが認められ同期の中では一番最初に、25歳ごろに主任に昇進しましたが、「あの人は大学出ているからよ」などを妬まれたこともありましたね。でも自分自身では自分のがんばりをわかってもらった上でのきちんとした会社の評価だと受け止めていますよ。

超人見知りですが、うんうんと聞き上手だったのか、上司のご機嫌を取るのはうまいほうでした。しかし心の中ではとにかく話を合わせるのはめんどくさかった。こんな調子でずっと会社員として生きていくのは自分を殺して無にするしかなく、会社員でいることは自分が腐ってしまうとわかってしまいました。その場に居続けることはできなかった、という感じですね。

 

自由に働きたかったから

自由

これはフリーランスにとっても、とても大きな理由となるのではないでしょうか。

会社員のころは9時から会社が始まるので通勤ラッシュに巻き込まれながら、少し早めに会社へ行く。
12時から1時間の昼休憩、ランチに出ても、コンビニに行っても人多い、そして、18時に終わるわけがなく、残業の日々。帰ったらお風呂に入って寝るだけ。そんな日々を何年か送りましたが、8時間の拘束というのが正直一番無駄だなと思っていました。

私は完全な夜型だったので、とにかく朝が苦手。起きるのも一苦労、そして午前中はまったく頭回らない。座ってPCに向かってただぼーっとしたり、コクリコクリすることもありました。これ、私にとっても会社にとっても、はい、無駄ですよね。

仕事のスピードは誰にも負けなかったので、午後、特に夕方から残業にかかることにはかなりのスピードで仕事を進めていました。朝からこれやってれば、残業なんて必要なかったのかもしれないし、そもそも午前中が自由なら(寝てただろうけど)、もっと効率よく仕事できた気がする。

当時は残業は当たり前の時代でしたので、仕事が終わってても残るのが当然みたいな帰りづらい雰囲気でした。これもほんとに無駄だなと思っていました。

フレックスやリモートワークが進み、理解のある会社であれば問題ないのかもしれないけど、リモートワークでも自宅で8時間、PCの前にいる、という時間拘束されるのであれば自由はない。

しかし、結局のところは8時間相当の仕事をこなせばいい話じゃないだろうか
8時間を仕事を8時間でする人もいれば、8時間の仕事を5時間で終わらせることができる人もいる。後者であれば絶対にフリーランスになるべきでしょう。

効率よく仕事をこなせる人にとっては「時間拘束」というのは完全にアウトな働き方と言えるでしょう。

 

自分はできると信じていたから

正直これは何の根拠もありません。ただ、私にはまだまだできる、というただの自信がフリーランスに転身するころの私にはみなぎっていました。

大丈夫、なんとかなるさ。

という自信です。
何度もいいますが、根拠はありません。

これは今思えば、一番大きなきっかけだったのかもと思いますね。
まず、やろうと思わなければやることはないし、できると思わなければやりませんよね。自分を信じることは大事ですね。

 

やりたいことを選びたかったから

会社にいると、やりたくない仕事もある。特に納期の短い仕事やめんどくさい客がいる取引先の仕事、でも会社の命令であればせざるを得ない。コピーやお茶くみ、また作業報告などは正直フリーランスであればほぼ必要がないでしょう。

特に無駄だと思うのが人付き合いだ。プロジェクトのメンバーに効率の悪い上司や、役に立たない部下がいた場合、フォローしなければならず、それだけで負担が大きくなる。そんな中でまわりに気を使いながらやるくらいであれば一人でやったほうがいいや、ってなっちゃわないだろうか。

私のまわりにもいた。仕事ができる女上司には1時間でも2時間でも平気で愚痴話に付き合わされたし、同じお給料でプログラミングに全くセンスのない同期の仕事を引き取って残業したり、無駄なことが多すぎた。

やりたいことを一人でやったほうが、楽じゃん、となると、ますます会社が嫌になり、独立を目指すようになりました。

フリーランスになったいまは、嫌な仕事や苦手なお客さんからのお仕事は平気で断ります。

フリーランスへの転身は簡単でした

みなさん、たいていの場合、よく独立したね、たいへんでしょ?と言いますが、うーん、正直大変ではまったくありませんでした。

いま考えてもフリーランスになったときも、なったあとも、大変ではなかったし、正直会社員のときのほうが一番たいへんだったので、いまでも私には会社員は無理だよと思うから、これでよかったと思います。

何事もできないと思えばできないだけで、自分はやれる、と思えばできるはずです。

 
私がフリーランスになった理由のまとめ

以上の話をあたらめてみると、なんだか朝が無理とか、人付き合い苦手とか、ダメダメじゃん、みたいな気がしてきますが、いま現在はフリーランスとしてやれているのだからまったく恥じることはない、これが私の特性なのです。

もしも、こんな私の話に共感できるのであれば、あなたはフリーランスが向いているかもしれませんね。

会社員には向いていない、
自由でいたい、私にはまだまだやれる、
そんな思いがフリーランスになるきっかけに。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。

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