【実務経験資格なし】おすすめのIT転職

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
※この記事は5分で読み終わります(3,000文字)。
「IT業界に就職したいけど資格がなくちゃだめかな?」
「転職するのはやっぱり実務経験がないときつい?」
「これからIT業界へ転職するのにしておいたほうがよいことってなに?」
IT業界を目指す方はとても気になりますね。
ここで私の実際の経験をもとに
7つのポイントにそってお伝えします。
- 断言します!資格は必要ない
- 独学は正直おすすめしません
- 未経験者は多少の知識はあったほうがいい
- 1年以上経験でかなり有利
- とにかく好きなもので勝負する
- この業界ずっと勉強です
- 転職後の先を見据える
【断言します】IT業界への就職・転職に資格は必要ない
「IT業界に就職するのなら情報処理系の資格があったほうがいいんじゃないの?」
と考えていらっしゃる方多いかもしれませんね。
実際私は持っていません。
入社してから取る人もほとんどいませんでした。
もちろん持っているに越したことはないのでしょう。でも資格を持っていても実務では私はあまり得することもないかと思います。知り合いのデザイナー、エンジニア、プログラマー、また経営者の方に聞いても採用条件として資格を重視する方はいらっしゃいません。
なのでこれからIT業界へ転職を希望されている方へお伝えしたいのは、
資格を持っているのであればそれに越したことはありませんが、持っていない方は特にこれからあえて取る必要もないです。
資格よりはより実務に近い経験、たとえばWordpressを触ってみるとか、プログラミング言語PHPやJAVAなどを使ったことがある、などのほうが断然有利だと断言します。
独学は正直おすすめしません
それはなぜかというと、独学で身につけるには広範囲すぎて目的が見えずに何からどこに手を付ければよいかさまよってしまい、結果あまりスキルを身につけることができないからです。
私も独学で勉強を試みたことは何度もありますが、いつも挫折してきました。IT業界の勉強といってもあまりにも漠然としているし、どこからどこまでという範囲もないので時間ばかりかかってしまいます。
やはりお客さんの具体的な希望に沿ったシステムを作ることが、一番手っ取り早く身に着けることができる方法ではないかと思っています。
そういった流れを理解する上で未経験、初心者のかたはプログラミングスクールで知識を学ぶこともとても良い方法だと思います。
未経験者の方は少しでいいので勉強しておきましょう
当たり前の話ですが、就職する会社の知識やその仕事内容など多少の知識は持っていないといけません。プラスアルファで自分が得意とするもの、また会社に有益になることを知っておきましょう。
その上で少し勉強して多少の知識を身に着けておきましょう。
たとえばゲーム制作会社に就職したい場合、あなたはきっとゲーム好きではないでしょうか。
ではそれを作ってみたいと思うあなたは、ゲームってどういう環境でどんな言語で作るんだろう、といった疑問は浮かぶはず、そういった自分なりの疑問はググって解決しておくとよいです。
たとえばホームページを作る会社などに就職したい場合、デザインに興味があったりするかもしれません。そういう場合はホームページデザインってどうやって作るんだろう、という疑問が浮かべば、ホームページ制作の流れなどググって解決しておきましょう。
その上で必要な情報があれば多少勉強するのは最もいい選択と言えます。
エンジニアの視点から考えると、
開発を行うのに1から10まで知っておく必要はなくて、2~3程度知っておけば進めることは可能なのです。残りの7~10は調べながら仕上げていくのがほとんどです。
また転職すると、現場ではおそらくなじみのない言葉が飛び交うと思います。
まるで宇宙か違う国に来たのではないのかと思い笑いがでるほどです。そのためIT専門用語は多少馴染んでおいたほうがよいでしょう。
結論、
多少の知識と専門用語だけ身につけておいてくださいね。
2~3年、少なくても1年以上経験あればかなり有利です
あなたは開発に1年以上携わりましたか?
であれば転職可能、2~3年実務経験があれば最強ではないでしょうか。
IT業界はどんどんと新しくなり、流行りのものなど入れ替わっていきます。
1つのものを極める必要などなく、1つの言語から横にずれても要領よくこなしていけるスキルが必要です。
昔は言語ごとの分厚い手引書をひきながら開発していましたが、いまの時代、ググればどんな情報も出てきますよね。調べながら完成させていけるスキルが必要でしょう。
要領の良い人材こそが、
IT業界で欲しい人材と言えるでしょう。
とにかく好きなもので勝負しましょう
あなたの好きなものはなんですか?
ファッション?ゲーム?本?なんでもいいんです。
IT業界といっても幅広く、ホームページ製作を中心にしている会社、LPを作っている会社、ECサイト構築を中心にしている会社、自社サイトでサービスを展開している会社、SEOに特化した会社、また少し特殊ですが基幹システム業務システムを中心とする会社などIT業界にもさまざまな分野があります。
もしあなたがずっと営業に携わってきてそれを生かしたいのであれば、ITの専門用語さえ押さえておけば、同じ営業職などでの就職も可能なのです。
あなたが携わってみたいことはなんでしょう。
いまおそらくIT業界でホームページのない会社はまずありません。
会社を選ぶ際はホームページなどをしっかりと見て、自分の興味を生かせるところをよく調べて選ぶことが大事です。
この業界ずっと勉強です
エンジニアはずっーと勉強し続けなければいけません。
ご存じのとおり、どんどんと新しい手法がたくさん出てくる業種ですから、どんなものがあるのかを知り、また必要に応じて勉強しながら仕事に携わる必要があります。
また知らないサービス、初めてのツールでも知る必要があります。しかし実は1つのものを2~3年経験すれば、よっぽど特殊な限度でない限り、他に対して応用ができちゃうんです。
新しいことを始めるときワクワクしませんか?
出来上がったときの達成感もあるでしょう。
「新しい挑戦できるかな?」と心配になるより、ワクワクしながら進めていく。
楽しみながらやることが一番大事なポイントです。
転職後のもっと先のあなたの人生を描きましょう
ここで私の経験からお話します。
私はそもそもずっと会社員でいるつもりは全くありませんでした。
なぜなら独立を見ていたからです。あくまでスキルを得るための通過点でした。
私は会社員を6年ほど続けました。それからフリーランスとして独立しました。
あなたは転職後に何を見据えていますか?
あなたの人生をどのように描いているのでしょう。
どんな業界に就職するにしろ、あなたにとってそこの会社にいるための理由を考えてみましょう。
いまの時代、働き方もさまざま、終身雇用という概念も薄れています。
これからはすべてあなたの人生ありきです。
これから転職することを考えるのであれば、
あなたにとってその先の幸せな人生に必要な会社に就職することを考えましょう。

少しの知識だけあればいいのです。
あなたの人生を描いていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。




