【ECCUBE4カスタマイズ】OGP設定(ogタグ)の埋め込み方

※この記事は上級者向きの記事です。
※この記事のカスタマイズはECCUBE4.0.2で実装確認したものです。
今回はEC-CUBE4でOGP設定を設定するカスタマイズ方法をお伝えいたします。
ここではtwigというテンプレートファイルを変更して対応します。
以下の通りに行えば超簡単です。
- 変更するファイルの場所
- 設置するogタグのサンプル
- ogタグ各項目の説明
- さらにTwitterのOGP設定も設定しておこう
変更するファイルの場所
EC-CUBE4の場合、以下のtwigファイルの中へ設置します。
※プラグイン導入やカスタマイズされている場合は違うかも。
設置するogタグのサンプル
設置するタグは以下の通り。
titleタグの下あたりでよいかと思います。
そのままコピペでOK!
<meta property="og:url" content="{{ app.request.uri }}" />
<meta property="og:type" content="website" />
<meta property="og:title" content="{{ BaseInfo.shop_name }}{% if subtitle is defined and subtitle is not empty %} / {{ subtitle }}{% elseif title is defined and title is not empty %} / {{ title }}{% endif %}" />
<meta property="og:description" content="{{ Page.description }}" />
<meta property="og:site_name" content="{{ BaseInfo.shop_name }}" />
<meta property="og:image" content="画像のURL" />
ogタグ各項目の説明
EC-CUBE4の場合、基本的な項目は上記のままで設定されます。
画像のURLのみサイトのメイン画像などのURLを書き足してください。
各項目については以下の通りです。
サイトにあわせて変更しましょう。
og:url
ページのURL(絶対パス)を指定します。
EC-CUBE4の場合は以下の記述で自動設定されます。
og:type
上記タグはWebサイトのTOPページをイメージしています。
website: WebサイトのTOPページ
blog: ブログのトップページ
article: 記事ページなど、WebサイトのTOP以外のページ
product: 製品の紹介ページ
og:title
ページのタイトルを指定します。
EC-CUBE4では以下の記述で自動設定されます。
og:description
ページの説明文を指定します。
EC-CUBE4では以下の記述で自動設定されます。
og:site_name
ページのサイト名を記述します。
EC-CUBE4では以下の記述で自動設定されます。
og:image
サイトのメイン画像などのURLを書き足してください。
TwitterのOGPも設定しよう
Twitterでは上記に加えて2つあればよいです。
<meta name="twitter:card" content="summary" />
<meta name="twitter:site" content="@twitterのユーザー名" />
twitter:card
カード種類
Twitterでタイプを指定するタグです。ここでは「summary」を設定します。
summary:タイトル、説明、およびサムネイル。
summary_large_image:summary cardと同じ形で、画像の大きさがそれより大きいもの。
app:アプリ配布用の表示カード。
player:ビデオやオーディオなどのメディアを表示できるカード
twitter:site
@twitterユーザー名を書き入れましょう。

SNS上での拡散を狙う場合は必須のOGP設定。
EC-CUBE4での設定もこれで安心です。
最後までお読みいただきありがとうございます。





