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【体験談】お風呂のリフォームしてみた話。我が家はリクシル

お風呂リフォーム「お風呂が古くなってきたけどリフォームのタイミングって?」
「お風呂リフォームってぶっちゃけいくらくらいかかるのかな?」
「どのメーカーがいいのかな?選び方は?」
「どれくらいで完了する?」
「完成してからどれくらいでお風呂入れるの?」


はい、とっても気になりますね。
今日はうちのお風呂をリフォームしたお話です。
ここで私の実際のリフォーム体験談を紹介しつつ
7つのポイントとまとめに分けてお伝えします。

 

 

1.わが家の階段お風呂リフォーム紹介

わが家がリフォームで選んだお風呂はLIXIL(リクシル)のリノビオFタイプ。我が家が選んだのはリノビオは2020年4月のカタログからです。

アクセントパネルはウォールナット(標準内で選択)です。床はキレイサーモフロアのホワイトで標準での選択です。標準以外で追加したのは「100V換気乾燥暖房機」とサービスで「フルフォールスライドバーメタル調」の2点のみです。

写真はピカピカのリフォーム直後です。

 

2.お風呂リフォームのタイミング

POINT・築30年超えの中古物件カビがひどかった
・ふらっと立ち寄ったお店ですすめられたのが…

築30年の中古物件カビがひどかった

わが家は中古の一軒家です。築25年ほどの物件を購入し、住み始めてからすでに8年が経とうとしています。
引っ越した当初、キッチン、トイレ、洗面はリフォームしたのですが、お風呂は後回し。いずれリフォームするつもりはありましたが、やっぱり住み始めるとなかなか。

いままで、いくつか見積もりは取ったりしましたが、100万を超えるとなかなか首がふれません。そうこうするうちに住み始めて7年が過ぎてしまいました。

お風呂は、というと、当然カビだらけ。リフォームするんだし、と掃除を怠けたせいでお見せできないほどのカビがびっしりとついてしまって、簡単な掃除ではとることができず。

またやはり古いお風呂のせいもあり、冬場の冷えは堪えるものがありましたし、熱めのお湯を入れても冷めるのが本当に早い。

家族全員、ぬっくぬくのお風呂に憧れました。

ふらっと立ち寄ったお店ですすめられたのが…

あるリフォーム店に立ち寄ったときに、いろいろなメーカーのお風呂がある中、リクシルであればだいぶお安くできます!と声をかけられました。リフォーム会社によっては、メーカーとの繋がりがあったりして、他のメーカーより安くできるものなどがあるみたいですね。

うちのキッチンやトイレ、洗面はすべてリクシルだったので、お風呂もリクシルでいいかな~と思っていたのもあり、見積もりを取ってみることにしました。

といってもいままで他のリフォーム会社や大手家電量販店のリフォームなど、見積もりは何度も取ってきましたので、ここまではいままでにもあった流れ。
どこまでお安くなるのかも、正直大きな期待はしていませんでした。

 

3.メーカーや設備の決め方

何度か見積もりを取る中で、いろいろなカタログを見ていて、どこのメーカーも「保温性」「排水掃除のしやすさ」「暖かい床」など、多少の違いはあれど基本的な機能は共通しています。

その他、こだわりの機能があれば選択肢も絞っていけると思います。

メーカーの展示場などに足を運ぶと、詳しく説明してくれますし、カタログなども一式手に入るため、いくつか回ってみるのをオススメします。

自分のこだわりに合うメーカーを選ぼう

わが家の場合は、浴室暖房乾燥機が付けたいというくらいで、他はあまりこだわりがなくて、安いほうがいいという感じでした。

 

4.まずは見積もりを取ろう

風呂サイズの問題

うちのお風呂のリフォームで一番の問題だったのがお風呂のサイズ。
通常は1600×1600というのが一般的であろうと思います。1m60cmの正方形のお風呂ですね。

でも、うちは1400×1800というちょっと変わったサイズ。聞くと基本的にはマンションサイズということで、戸建てにはないサイズだそう。そのため、サイズ的に選べるお風呂の選択肢がぐっと減りました。結局リクシルでお手頃なのはリノビオしかなかった、というのも、わが家では判断が楽だったのかもしれません。

また、うちのお風呂は2階。
通常、お風呂は1階で頑丈なコンクリートの基礎の上に乗っかっているものなのでしょうが、2階ということで何にどういう風に乗っかっているのか、というのが一番難しい判断だったようです。

そういった足場やサイズ的なこともあり、割高になりがち。
いい話になればいいなぁ~という期待とともに、見積もりを待ちました。

見積額

ハイ、ズバリ80万(税別)でした。
いままでの見積もりで100万を切ったことがない中、だいぶ安い!

お風呂の内容的には浴室暖房乾燥機以外は標準仕様です。
また2階ということもあり、古いお風呂を撤去してからでないとわからない部分も含め、この金額内で納めてもらえるとのこと。

さぁてどうする?

 

5.契約の決め手

今まで何度か見積もりを取りましたが、すべて100万超えていたので、その場では即決できず、検討するという形で断ってきました。

そんな中、今回は80万という想定よりもかなりお安い見積もりでしたので、主人は即OKを下し、その場で契約となりました。我が家はお風呂が2階のため、いままでの業者さんは、何かあった場合は追加が発生するかも、という話でしたが、今回は追加工事なども見積もり内で納めるという条件でしたので、決め手となりました。

安いからいい、というわけでは決してありませんが、話の内容もしっかり理解できましたので進めてもらうことにしました。

 

6.スタートから設置完了まで

契約から1か月弱の10月半ばに着工となりました。

ちなみに、リフォーム完成後、その日からお風呂は入れるそうです。が、わが家は完成翌日から入ることにして、4日間は銭湯通いしました。10月とあって、リフォームのタイミングとしてはベストだったのではないでしょうか?

リフォーム初日

リフォーム初日、8時から始まりました。

まずは古いお風呂の撤去から。
2階なので玄関から階段1段1段まで養生がきっちりとされました。それからお風呂の扉の撤去とさらにその扉の枠ごと撤去されました。扉を取らないと風呂などが通らないそうです。

お風呂はというと、かなりカビだらけでちょっと掃除はしたものの中のほうはわからないので心配でしたが養生が設置された後、順調に撤去され、初日ですべての撤去がおわりました。

 
お風呂がなくなってこのような感じに。

 
うちは軽量鉄骨なので骨組みがしっかりと鉄骨で組まれています。ただ、この上に新しいお風呂をそのまま載せれないようで少し悩んでおられました。どうなる??


リフォーム2日目


今日も8時からスタートしました。
今日は朝から雨が降っていて、カーポート下を外の作業場所として使ってもらいました。

ユニットバスの土台となるものを作るべく、大工さんが悩んでおられましたが、始まってみるとあっという間に土台が出来上がっていきました。

 
また今日は暖房乾燥機のため、分電盤の増設と、それを2階まで引いてくるということで電気工事が入りました。

 
お風呂が2階でなければ、2日目のこれらの作業はもしかすると必要ないのかもしれませんが、うちはちょっとおおかがりになりました。みなさまに感謝です。


リフォーム3日目

今日も8時からスタート。
今日から新しいお風呂が組み立てられていきます。
ワクワクします。

壁、浴槽など2階なのでまず階段上に運ぶのが大変そうでしたが、組み立てはあっという間に出来上がっていきます。そのあたりはもう慣れていらっしゃるのかな。

 
3時ごろにはこんな感じでした。
でもまだまだ終わりではないみたい。

その後夕方まで、細かい場所のコーキングや窓やドアの枠などが取り付けられていきました。



 

リフォーム4日目

昨日まではシステムバスとこの家の壁とに隙間ががっつり空いており、どうなるんだろうと不思議でしたが、今日は再び大工さんが来られて、それらが繋がれていきました。こんな風に出来上がるんだと感心。

最後は養生がすべて外され、しっかりと掃除をして完了となりました。

今日から入れるとは言われましたが、今日は遠慮して銭湯へ。
明日から入るぞ!


7.リクシルのお風呂使い心地

新しいお風呂の様子。
最初にもお伝えしましたが、わが家がリフォームで選んだお風呂はLIXIL(リクシル)のリノビオFタイプ。リノビオは2020年4月のカタログです。アクセントパネルはウォールナットです。床はキレイサーモフロアのホワイトです。

リフォームから3か月が経ちましたが、寒い日ほど快適だなぁと実感します。前のお風呂と保温性がぜんぜん、ほんとにぜっんぜん違います。お風呂が本当に冷めにくい。そして体が温まる。

また、お掃除がしやすいのもうれしいです。リクシルのくるりんポイの排水溝はもちろんのこと、棚はすべて外して洗えるし、ホワイト床は汚れが目立つのでは、と母に言われましたが、ホワイトだから目に見えて掃除がしやすいと感じます。

さすがに他のお風呂を体験できないので比べることはできませんが、子供たちはホテルみたい、と言いながらお風呂を楽しんでいますし、わが家の今回のお風呂リフォームは大満足となりました。

次は玄関をリフォームしたいと思っていますが…さてどうなる。

 
お風呂のリフォームのまとめ

お風呂のリフォームは
焦らず納得のいく価格と内容で
いいリフォーム会社との出会いを

 
最後までお読みいただきありがとうございます。

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