【性格判断】プログラマー、システムエンジニアの向き不向きとは?

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
「やっぱりエンジニアって理系だよね?」
「私のような性格じゃプログラマーは無理?」
「どんな人がエンジニアに向いているのかな?」
はい、とっても気になりますね。
ここで私自身も含め、
実際にお会いしたSEやプログラマーの方から個人的に感じた性格を
5つピックアップしてお伝えします。
- 文系理系関係なし
- 広い視野で物事を捉える力
- 客観的な視点を持つ
- ゲーム好き
- あきらめない力
文系理系関係なし
「理系ですか?」
「私、文系なのでシステムエンジニアになるのは無理でしょうか?」
これ本当によく聞かれます。
システムエンジニア・プログラマー ≠ 理系
です。でも、
システムエンジニア・プログラマー ≠ 文系
です。
結論、全く関係ありません。
私は理系です。しかしいままで素晴らしいスキルを持つエンジニアの方にたくさんお会いしてきましたが、文系だったという方も多く、割合的にもほぼ変わりないと思います。
大学や専門学校などで情報処理系というと理系というイメージが強いだけでしょう。
広い視野で物事を捉える力
システムエンジニアもプログラマーも、どちらも”調べる”、”学ぶ”ということはとても重要で必要なスキルです。
また、知らない業界の業務システムを作る、経験のないサービスのWebシステム開発に携わるなど、一つのことだけでなく広い視野で物事を捉える力は特に必要だと思います。
客観的な視点を持つ
システムエンジニアは人の立場に立って気持ちや物事を考えられる力は必要です。
たとえば、新しいWebサービスの開発する場合に、そのサービスを初めて利用するお客さんからの視点、またシステム管理者からの視点、はたまた運用スタッフの視点など、
すべての利用者の立場でこのサービスを扱いやすく使いやすいものにしていくという考えが必要になるということです。
またシステムエンジニアであれば、顧客側の要望に対して、プログラマー側での実装が可能であるかどうか、といった判断もしていく必要があり、いろいろな人の立場から考えられる思考は重要でしょう。
ゲーム好き(個人的持論)
これは個人的持論ですが
単純にゲームが好き、
という方はエンジニアに多い気がしています。
得意かどうかではなく、好きかどうかです。
ゲームはバーチャルの世界で、
レベルアップする、クリアしていく、収集する、などプログラミング的な要素を持っています。
プログラミングする上で、どうやったらこの実装が可能であるか?
要するにクリアする方法を見つけることができるかを考えながら試していく、
そういうプログラミング要素がゲームが好きという方はお好みかもしれませんね。
はい、あくまでも持論でした。
あきらめない力
あきらめない力は絶対に必要です。
プログラミングする上で、「できない」「わからない」「無理」とあきらめたら終わりです。
あきらめることは基本許されません。設計書通りに実装するのがプログラマーの使命なのです。
もしかするとまわりに詳しい人がいれば教えてもらえるかもしれませんが、初めての試みや誰も聞く人がいなければ自分で調べてやるしかありません。
もしも本当に無理なことであるのであれば、
システムエンジニアが実装可能かどうかの判断を下し、クライアントと交渉することも必要もあり、そういう意味では客観的な視点を持つことが重要であるということにつながってくるでしょう。

そんなあなたはプログラマー・システムエンジニア
向いているでしょう
最後までお読みいただきありがとうございます。






