【簡単解説】フリーランス(システムエンジニア、プログラマー)の仕事案件の獲得方法

※この記事はフリーランス向け(これからなる人)にわかりやすくまとめた記事です。
「これからフリーランスとしてやっていきたいけど、お仕事ってどうやって取ったらいいんだろう?」
「案件の獲得の方法って?」
「営業は必要かな?」
これからフリーランスになる人にとっては
本当に気になるポイントだと思います。
ここで私の実際の体験談を元に
6つの方法についてお伝えしていきます。
- 以前働いていたところからの委託
- 知人の紹介
- 交流会など
- ホームページやブログ、SNSなど
- エージェントサイトなどでの案件
- クラウドソーシング
以前働いていたところからの委託
以前働いていたところ、もしくはその取引先などから、会社員と同じようなスキルのお仕事を直接請け負う、というのは一番容易でかつ効果的な方法だと思います。
ぶっちゃけ、私自身も今のお仕事の約半分はここにあたります。
いままでの信頼関係もありますし、あなた自身のスキルや経験などはほぼ把握している人たちからの仕事は獲得しやすいでしょう。フリーランスになる前には「独立宣言」をしっかりとアピールしておくのが重要です。
知人の紹介
知人、知人の知人からなど、コツコツと信頼を得ながら仕事をいただくことも効果的でしょう。私もいまのお仕事の1割ほどはここにあたります。
いただいた一つ一つのお仕事をきっちりとこなしていくことで、次々とお仕事へとつながっていきます。
そのためにはフリーランスになったこと、またどのようなことができるのかなどをわかりやすくきちんとまわりに伝えて理解してもらう必要がありますね。
交流会など
IT企業の交流会など、各地で催されています。
様々な会社の社長さんなども参加していることもあり、たくさんの人と出会って名刺交換しておくと、いずれ仕事の獲得につながることがあります。
私もフリーランスになりたてのころ、何度か交流会に参加しましたが、1~2年後に名刺を見て思い出して連絡くださった方からお仕事をいただくこともありましたよ。私のほうが忘れていたほどです。
またあなたと同じようにフリーランスで頑張っておられる方なども多いはずなので、そういった方からの情報交換は貴重ですし、このブログではプログラマー、システムエンジニアのお話をさせてもらっていますが、データベースエンジニア、サーバエンジニア、ネットワークエンジニアなど得意不得意の分野が補えれば、一つお仕事などを一緒やっていくことも可能でしょう。特にWebデザイナーとの関係は必要不可欠ではないでしょうか。
ホームページやブログ、SNSなど
フリーランスとなった場合はホームページもしくはブログは必要不可欠です。
実績やスキルなどの紹介し、問い合わせフォームなどからコンタクトが取れるよう、入り口を作っておきましょう。ただし実績を載せる場合は要注意です。必ずクライアントの許可を取りましょう。
またいまの時代、SNSを通じて仕事を得るといった方法もあります。あなた自身がどのようなスキルを持ち、どのような仕事をしているのか、SNSでPRすることでDMで仕事につながったなど、広範囲で可能性が広がります。
エージェントなどでの案件
エージェントはフリーランス向けのお仕事をたくさん持っていますので、いくつかのエージェントとつながることは有利でしょう。何度か仕事をするうちにあなたのスキルに合わせた仕事を次々ともらえる可能性があります。
営業が苦手だというフリーランスは多くいますが、エージェントとのパイプができると営業をしなくてもエージェントが取ってきてくれるのですから一番効果的な方法だと言えます。担当者と信頼関係を保てば、直接あなただけに向けた仕事の依頼の可能性もありえますよね。
クラウドソーシング
また比較的新しいサービスとしてクラウドソーシングがあります。これはWeb上で企業がフリーのエンジニアなどに業務を発注するというものです。
クラウドソーシングは自分のスキルに合わせた案件はもちろんのこと、契約や報酬額など、自分に合わせたお仕事を取りやすい場です。自分の生活スタイルに合わせて働けるためフリーランスは特に利用しやすいでしょう。また報酬は納品物に対して発生することが多いです。
フリーランスの第一歩として、利用しやすいサービスですが、手数料がかかるということだけ理解しておきましょう。

あなたのスキルを最大限にアピール
クラウドソーシングなども活用しましょう
最後までお読みいただきありがとうございます。






