【女性必見】女性エンジニア、女性プログラマーの悩み

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
※この記事は1300文字です。3分で読み終わります。
「女性エンジニアってどうなの?」
「男性が多そうだけど?」
「女性エンジニアのメリットってある?」
「男性と比べて年収ってどうなんだろう?」
「妊活しながら働くのってたいへん?」
「結婚や出産から復帰するのたいへんかな?」
はい、とっても気になりますね。
ここで私の実際の体験に基づいて
5つのポイントに分けてお伝えします。
- 昔に比べて増えている女性エンジニア
- 女性ならではの精神力は必要
- 女性ながらの繊細さは武器
- 妊活しながらの女性エンジニア
- 産後復帰できます
増えてきている女性エンジニア
私が就職した当時20年前は女性エンジニアはやはり少なかったです。やはり残業が多いという点で結婚してお子さんがいる女性にはなかなかきつい職種だったのではないでしょうか。結婚退職という方はたくさん見ました。また復帰される方はほぼいないに等しかった。
しかし現在は在宅ワークも増え、家庭との両立もできる時代、女性も活躍の場が増えていて、パソコン一台あればどこでもできる職種であるため、これからも増えていくでしょう。
女性であるがゆえの精神力は必須
増えてきているとはいえ、やはりメンタルは必要な専門職と言えます。
女性男性に限らず、この職種は納期に追われる専門職でもあり、自分を追い込みすぎるとうまくいきません。責任感はもちろん必要ですが、息抜きができる環境に自分を置くことも必要です。
もしあなたがお子さんがいたり、これからお子さんを望むのであれば、無理はしないと決めましょう。一番大事なのはあなた自身ですから。
案外男性より女性のほうがメンタルは強いんですよ!
やる気さえあれば産後復帰、絶対できます
私は復帰というより妊娠中も出産後もずっと続けていたパターンですが、この点はやはり専門職の強みでもあり、技術者ですね。あなたを必要とする仕事があります。1年後でも2年後でもやり気さえあればいつでも復帰できる職種です。
ただし、あなたが思っているより産後は精神的にもきつい時期です。まずはあせらずしっかり休みましょう。
出産も女性のあなたにしかできない仕事なんですから
(産後うつについてはこちらの記事へ)
妊活しながらの女性エンジニア
晩婚化が進み、出産年齢も上がっているなか、妊活をする人も増えています。
何を隠そう私も妊活しながら仕事続けていました。
プロフィールをみていただければ詳しく知っていただけますが流産5回経験し、不育症でありながら子供を授かるまでに5年かかりましたが、妊活しながらの仕事続けることは可能です。
ただ、やはりとても過酷であり、正直おすすめしたくはないです。私自身も「適応障害」という心の病気を経験しました。お休みが取りやすい環境を作っておくとよいかと思います。
(妊活しながら女性エンジニアを続けた話)
(わたしのプロフィール)
女性ながらの繊細さや気配りは大きな武器
昔は「男性だったらよかったのに」なんてよく考えたものです。体力的にもまた家庭があって家事などが必要な場合は時間的な余裕もある男性がうらやましかったものです。
でも私もあなたも女性です。女性であるがゆえの繊細さや気配り、また気づく点も多いはず。それをしっかりと受け入れてこれは一つの武器であると考えましょう。そうすることでお客さんにもメリットができ、お客さんにとってあなたが男性でも女性でも問題はないのです。

女性にしかできないこと、経験できないことがあります。
女性ならではの武器を備えましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。






