「めんどくさい!」めんどくさがりがプログラマーに向いている件

※この記事は初心者にもわかりやすくまとめた記事です。
「WEBプログラマーを目指したいけど、やっぱりこんな飽き性でめんどくさがりの私じゃ無理かな?」
結論から言うと、ずばりあなたはプログラマーに向いています。
今回は飽き性やめんどくさがりが実はプログラマーに向いているという話、
3つのポイントに沿ってお話します。
- めんどくさがりで飽き性な性格
- めんどくさがりがプログラマーに向いている理由
- 飽き性がプログラマーに向いている理由
めんどくさがりで飽き性な性格
これを見ているあなたはおそらくめんどくさがりだと思いますが、あなたはどれかにあてはまりますか?
・家からでるのがめんどくさい
・今日着るものを考えるのがめんどくさい
・人との付き合いがめんどくさい
・メニューを考えたり作るのがめんどくさい
・同じことを淡々をやるのは無理
羅列すると、なんだか社会人としてダメなのではないかと思ってしまいますが、実はこういう性格こそがプログラマーに向いているという話です。
私もかなりの飽き性かつめんどくさがりで、このお仕事、最初は無理じゃないかなと思っていましたが、なんだかんだでずっと続けられています。
めんどくさがりがプログラマーに向いている理由
開発エンジニア、プログラマーの仕事とは
何かの作業を自動化することです。要するに私たちがめんどくさいことを簡単にできるようにしてあげるお仕事です。
めんどくさいことが自動化されたら
私たちめんどくさがりは最高にテンションがあがりますよね。プログラマーはその仕組みを自分で作るため、それが出来たとき喜びを感じるのです。
案外こういった人たちは調べることを苦としません。目的をもって調べること、知識を得ることには喜びを感じるため、新しいことを突き詰めるためのはまわりが驚くほどの力を発揮します。もしここで、「いや私にはそんな力はない」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたもWEBプログラマーになったらきっとそうであると保証しますよ。
飽き性がプログラマーに向いている理由
めんどくさがりと飽き性はほぼセットじゃないでしょうか。
一つのことを続けることが困難、どんどん新しいほうに目がいっちゃう。私のそのタイプです。
このお仕事は一つのこと(言語やフレームワークなど)を突き詰めるお仕事ではありません。どんどんと新しい技術がでてくるため、開発エンジニアとして働き続けるのには新しい技術の習得が必要です。
でも、どんどん新しいことをやっていくなんて
自分には無理と思っているあなた、ちょっと待って!
いままで習得した技術が不必要になるわけではなく、それを持ってこそ新しい技術を習得することができ、またいままでの技術を活用してこそ新しいものが生み出せるわけです。
飽き性でめんどくさがりのあなた
ぜひこの感動(おおげさ)を体感してほしいです。

飽き性のあなた、
これは欠点ではなく美点です
あなたはプログラマーに向いています
最後までお読みいただきありがとうございます。





