会社員旦那の給料が少ない安い!【旦那さんに転職をおすすめします】

※この記事は女性限定です。ごめんなさい、男性はお帰り下さい。
「旦那の給料が手取り20万以下、ボーナスは期待できない」
「住宅ローンが70歳まである」
「子供が欲しいけどいまの生活では無理」
「残業も給料が減ってしまった」
などなど、不安を抱えている女性は多いのではないでしょうか。私もまさにそうでした。
私の旦那(40代)は手取りで20万ほど、ボーナスは寸志で10万あればいいほう、といった感じ。結婚して10年以上経っていましたが、結婚当時から比べると手取りで2万あがった程度でこれからのアップもあまり期待できないといった雰囲気でした。
今も会社員のままですが、3年ほど前に転職し、当時の年収の2倍ほどにUPして3年ほど経ちますが、そのときにまず行動を起こしたのは私でした。どのように旦那の給料がアップしたのか、私が取った行動をご紹介します。
- けしかける(考えてもらう)
- 転職情報を見てもらう
- 決心してもらう
- 仕事を探してもらう
- 転職!
けしかける(考えてもらう)
まずけしかける(笑)
これは最初の一歩、問題提起です。
重要ポイント!
一般的に会社員の男性は深く考えていないことが多いです。
毎月、会社からきちんと給料がもらえる場合、いま自分の現在の給料でやっていけないことはないはず、と思っているのです。(世の中の旦那さんたちごめんなさい。)
そして男性は「転職する」ことはほぼ頭の中にないです。年齢が上がるほど、転職イコール「環境を変える」ということをあまり好まないと思います。
いま実際にいくら生活にかかっているのか、またいくらくらいあれば普通に生活していけるのかをしっかりとまとめて提示し、理解してもらうことがまずあなたがやるべきことです。
まずはあなたが行動しなければ何も変わらないでしょう。
ぶっちゃけ、この段階で、私は何度かけんかになりましたよ(笑)
「自分のいる業界はこんなもの、転職してもいまよりよくなるようなことはない」という旦那に「そんなの、やってみなければわからない」と何度も言い続けました。
転職情報を見てもらう
まずあなたが旦那さんに合う仕事を探します。
ハローワークや転職サイト、可能であれば転職エージェントに登録してみることもおすすめします。そこでいまの旦那さんのスキルに合わせた仕事を探してみましょう。「こんなのがあったよ」と、あくまでもこういった転職先がある、という情報を伝えるだけ。そうすることで、旦那さんは具体的に転職というものを想像することができます。
ここではまず
自分に合った転職先があるんだ
ということを理解してもらい現実的にしていくことです。
私は旦那の「この業界こんなもの」と言われ「やってみないとわからない」を証明するためにここでしっかりと行動し、伝えていきました。
決心してもらう
旦那さんは「このままでいけない、転職も可能そうだし、自分に合う職場が探せばあるのかもしれない」と思いはじめたものの、なかなか行動を取れないかもしれません。もしかすると、やはり自分には転職できないという理由を並べるかもしれません。
そのときは時間をかけて、あきらめず何度もけしかけましょう。
そして結論を自分で決定してもらいます。
「よし転職するぞ!」
そこまで心に決めてくれたら次へ進みましょう。
私の旦那はいつの間にか決心して行動(職探し)をはじめていました。自分で少し探して確かめてから「よし!転職しよう」と考える旦那さんもいますね。
仕事を探してもらう
決心がついたらあなたが見ていた転職サイトや転職エージェントはおすすめしつつ、実際のお仕事探しは旦那さんに任せましょう。
お仕事は旦那さんの人生
旦那さんが納得できる転職先を探してくれるまで待ちましょう。
もし職探しが行き詰まることあれば、手伝ってよいかを確認してから一緒に探してみるとよいでしょう。もし完全にストップしてしまうことがあれば「決心させる」ところへ戻りましょう。
転職
まずは面接、その後もしかすると仕様期間などがあるかもしれませんね。ここまできたら、しっかりと労い、しっかりとフォローしましょう。

いまはほとんどの女性が働いているのではないでしょうか?
女性は子育て、家事など、ホントに忙しくされている女性も多いと思います。でもまだまだ人生これからです。今回は旦那さんの転職にフォーカスしましたが、これを機にあなた自身も一緒に変わっていければいいですね。
あなたの行動次第で人生変わります!
最後までお読みいただきありがとうございます。



