UmiHaのプロフィール
ご覧いただきありがとうございます。
UmiHaことMasumiKinoshitaといいます。
コーヒーと自由を愛する
システムエンジニア&心理カウンセラーです。
22歳大卒でソフトウェア製作会社へ就職、
プログラム言語COBOL、
VisualBasic、Perlなどを経験し、
PHPをメイン言語とする。
28歳で学生のころからの夢だった独立、
31歳で結婚、
32歳で株式会社へ法人化、
5回の流産を経験しながら36歳38歳で娘を出産、
43歳でメンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー
チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格を取得、
会社も14期を迎え、私現在40代後半へ突入。
サラリーマン(OL)時代
※一応女性なのでOLなのでしょうが、そんな華やかなOfficeLady時代ではありませんでした。
私が大学卒業してシステム会社へ就職したのは20年以上前になります。
当時はWindows3.1でWindowsの初代シリーズが出た頃。
PC98シリーズでまだ液晶などなく、でっかいモニターが並んでいた時代です。
スマホもなかった時代、インターネットも普及していないのでホームページなどもめずらしく、私が就職したときはCOBOLやC言語、VB(VisualBasic)などのお仕事をさせてもらっていました。
COBOLでは多くの企業の基幹システムに携わらせてもらいました。このCOBOLの概念は本当に私のエンジニアの基礎になっています。またVBでテレビ放送の管理業務のシステム構築など2年くらいやったと思いますが、これはまたCOBOLとはまったく違っていてとても楽しかった記憶が・・・。
さてはてそれからインターネットへ向き、私はPerl(CGI)、PHPへと足を踏み入れました。
基幹業務などのお堅いシステムに比べると、インターネット上の開発はなんとも楽しかったのを覚えています。東京出張が増え、ちょっとしたわくわくもあり、当時はメールマガジンのバッチやWebメール機能をフルスクラッチで作ったりしていました。
その一方で毎日残業の朝帰りが続き、精神的な疲れはピークだったかもしれません。
サラリーマンからフリーランスへ
私が疲れてたどり着いたのがフリーランス、というわけではありませんでした。
これはもう高校生のころから独立を決めていたので必然でした。フリーになって試したい、その気持ちで会社をやめてフリーランスに転身しました。
会社にいるとたくさんのめんどくさいこと(上司のご機嫌を伺ったり、接待など)があったし、本当に楽になりました。が、もちろんそればかりではありません。
今考えると一番自由を味わっていたのがフリーランスだったかもしれませんね。
自営業から法人化へ
会社にする、というのも私の中では独立=会社だったので、当たり前のことではありましたが、もう一つの理由としては常駐から請け負いたいという狙いがありました。もちろんフリーランスでも請け負うことは可能でしたが、フリーのエンジニアは当時は常駐というスタイルが一般的(地域にもよる)でした。また法人としての信用度を得ることも大きかった。
私は32歳のときに法人へと形態を変えました。
現在は
会社となってから十数年。起業してから高齢出産などもあり、いつも順調ではありませんがありがたいことに細々とやっております。
これもすべて皆様のおかげだと改めて思いますm(_ _)m
5回の流産で「適応障害」に。それから産後うつも経験
結婚後、流産を繰り返し、いままで自然流産2回、稽留流産3回(そうは手術3回)を経験しました。4回の流産ののち、治療を行い自己注射の末、長女を出産、その後再度1回の流産、そして次女が産まれています。娘が産まれてからも産後うつに悩まされました。
産後うつの記事はこちらから
カウンセラーの資格取得
スピリチュアル系や心理学の本を読むのが好きで、思い立って4~5か月ほどで4つの資格を取得しました。メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
チャイルドカウンセラー
家族療法カウンセラー

これからは
子供たちも小学生へあがりほんの少し落ち着いてきたところ。
もっともっと楽しく新しいことをすべく歩んでいきます。
その一つのしてこのブログをはじめました。
さまざまな経験をもとにこのブログを通して、
皆さまへ有益な情報をお届けします。
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