【心理学的】ママ友の悩みを5ステップでまとめてみた

※今日は視点を変えてママ友の悩みについてお話したいと思います。
「ママ友がいない、落ち込んじゃう・・・」
「あの子のママはいつも明るくて素敵だなぁ、それに比べて私は・・・」
「ママ友がめんどくさい、うんざりする、縁を切りたい」
「ママ友と仲良くなりたいけど距離感がよくわからない」
など、ママ友に関する悩みや思いははさまざまではないでしょうか?
私も同じようなことでたくさん悩みました。
では今日は5つピックアップして、
心理学の視点からお話していきます。
- ママ友がいないと落ち込む
- 他のママさんたちと比較して落ち込んじゃう
- ママ友とのお付き合いにうんざり
- ママ友との距離感がわからない
- あなた自身をもてなそう
ママ友がいないと落ち込む
ママ友がいないと悩む方はとても多いと思います。
子供の送り迎えで楽しそうに話をするママさんたちを横目にスルーする私、意味もなく落ち込んじゃう、
そんな経験ある方は多いでしょう。私もそうでした。
何を話せばいいかわからないし、そもそも話しかけづらい。
私のことうわさしてるのかも・・・とまで考えてしまったり。
結論からいいます。
おそらくママさんたちから「あなたの存在は気にしていません」
あなたが考えているほど、誰もあなたのことを気にはしていないのです。
あなたはただ自分の中だけで心理学的に「否定的な自動思考」をしているに過ぎません。
「私のうさわして笑っている」
「ママ友もできないなんて私ってダメな母親だ」
「なんだか一人なのがさみしくって」
これはあなたが作り出している否定的な思考に過ぎないのです。
もしあなたがママ友と仲良くなりたいと思うのであれば
思い切って話しかけましょう。
まずは挨拶からでいいと思います。
変化を起こすのは行動あるのみです。待っていては何も変わりません。
「いい天気ですね」
「〇〇ちゃんの服かわいいですね」
「〇〇くんてアンパンマン好きなんですね」
もしあなたが関わりたくないと思うのであれば、
そっと離れましょう。
その輪に入る必要はまったくないのですから。
そして自分自身をもてなしましょう。
他のママさんたちと比較して落ち込んじゃう
子供がいるお母さん方は、行事などで他のお母さん方と接することが少なからずあるため、
自分と比較して落ち込むという方もいらっしゃると思います。
理由もなく落ち込んでしまう
自分に対して情けない気持ちが出てきてしまう、
さらに劣等感を感じる。
あなたのいいところ
他のママさんたちがまぶしく見える、
それはあなたが自分にはないと思っている、
あなたにとってはうらやましいものなのかもしれませんが、
では、あなたのいいところってなんでしょうか?
そんなのないわ
と言われるかもしれません。
でもいいところがないということは絶対にありません。
あなたはあなたであり、あなたにしかできないことがたくさんあるのです。
落ち込んだとき、また、落ち込むことがわかっているならばその前にでも、
あなたの良いところリストをピックアップして書き出してみてください。
「子供好き」「折り紙が上手」「絵を描くのが上手」「運動神経が良い」
「夢がある」「掃除が得意」「おおらか」「真面目」
「空気が読める」「健康」「動物好き」「細かいところに気がつく」
きっとたくさんありますよ!
これは心理学的な手法の一つで
続けることで自分自身に自信がつき、他人との比較ではなく、
相手の良いところをみとめてあげれる思考が備わります。
ママ友とのお付き合いにうんざり
ママ友とのお付き合いをやめたいと思う方も多いと思います。
子供の友達のママさんと一時的に仲良くはなってみたものの、価値観などが合わないので合わせるのがめんどくさくなってきた、など。
結論からいいます
相手を変えることはできません。
「その場から離れましょう」
まず、現時点であなたにとってストレスになっていることは間違いないはずです。
それを我慢してお付き合いすることに、あなたにとってなんの得があるでしょうか?
心理的苦痛は不快感となり、生理的な身体反応としてあなたを苦しめます。
「そうはいっても簡単ではないよ」と言われるかもしれませんが、私ならすぐに離れます。
そっと、そっとです。
相手に伝える必要も、理由を話す必要もないです。
ただそっと離れていけばいいのです。
あなたの気持ち、感覚を大事にしましょう。
ママ友との距離感がわからない
こういった悩みを持つ方多いと思います。
おそらくここを読んでいるあなたは人(ママ友)付き合いが苦手だと感じているでしょう。
そうであれば、ぶっちゃけ「あまり関わりすぎない」ほうがいいです。
私の経験上、ママさんたち女性の集まりというのは、やはり男性と比べてうわさや妬みなどが多いです。
要するに関わらないに越したことはない、ということです。
ここは個人的な意見になりますが、
私は人のうわさ話などあまり興味がないので、聞いても楽しくもないのです。
極力、最低限の情報交換ができる程度でお付き合いをするのが安心です。
子供と仲の良いお友達のお母さん2~3人とLINEで必要なときだけやり取りできれば十分と考えています。
あなた(お母さん)自身をあなたがもてなそう
母だから当然、母だから子育てをしっかりしなくては、
とあなたがあなた自身を縛ってはないでしょうか?
日本のお母さん方はとても真面目で素晴らしいのですが、やはり真面目が故にもろいところも多いと思います。
あなたの心の癒しとはなんですか?
それを明確にしましょう。
たとえば
「コーヒーを飲みながらぼーっとする」
「ペットと過ごすこと」
「子供と過ごす」
「おいしいものを食べる」
「買い物へでかける」
「寝る」

なんでもよいのです。あなたが心地よいと感じることです。
もしストレスを感じたら、育児の合間の少しの時間でも自分をもてなす。
そうすることで自分をリセットすることができるでしょう。

ストレスからそっと離れ、自分をもてなしてみよう
最後までお読みいただきありがとうございます。




